世界中の広葉樹を輸入・販売しています。

アメリカ、アフリカ、イタリアなどから
世界中の広葉樹を輸入・販売しています。
コンテナ、バンドル単位での販売だけでなく、
板一枚からの販売にも対応しております。

ご予算に合わせて提案いたします。
お気軽にご相談ください。

■ アメリカ大陸 
 アメリカンブラックウォルナット、ブラックチェリー、コットンウッド、シカモア、ハックベリーに着目して輸入しています。北米大陸の東海岸は広大な広葉樹林帯におおわれています。 伐採量より生長量のほうが圧倒的に多く、中でもミシシッピ川流域沿いは度重なる河川氾濫の為、肥沃な土壌の上にまるで熱帯雨林をおもわせる様な森林地帯が広がっています。しかしこの川が氾濫する度に多くの有用な広葉樹林が失われているのが現状です。 この様な森林資源の中で家具、建築内装用として安価な材としてコットンウッド等を利用しています。

■ ヨーロッパ大陸 
 西洋古代最大の帝国、ローマ帝国が栄えた頃、“世界の道はローマに通ず”と謳われた道はROMEAと呼ばれていました。この道が北イタリアを通り、ハプスブルグ共和国を通じて、トルコへと向かう道の途中に世界でも有数な広葉樹林が2000年にわたって創られてきました。 いまでも人の手が入って素晴らしい森林経営がなされています。20世紀後半民族紛争がおこり、悲惨な戦火におちいったユーゴスラビアの独立国スロバキアより原木をあつめ、イタリアで製材加工して輸入しております。 ブナは色が白く加工性も良い為、家具用材には最適なのですが、乾燥がむずかしくあばれ易い為、日本では雑木として非常に用途が限られて使用されてきました。弊社が取り組んでいるイタリアの製材会社は、スパゲッティーの乾燥技術を応用して世界で初めて冷凍乾燥材を木材に使用しております。 厚板での乾燥も可能で、家具用材としてウェンジ、ゼブラウッド、マコーレ、ブビンガ、シカモア、パドゥク、モアビ等輸入しています。

■ アフリカ大陸 
 近年、熱帯雨林保護がさけばれて、世界の熱帯雨林はどんどん伐採制限がなされています。熱帯雨林は、1度伐採されて表土が流れてしまうと、なかなか次の新しい森林が育たないのが現状です。 しかし、低開発国には、農地を造成し住宅地を開発し、教会をつくり、学校をつくり、街づくりを行なっているところもあり、世界銀行がその目的で資金を提供して開発しているのが、私達が取り組んでいるアフリカの木材会社です。 彼らが取りあつかっている木材の中にアユースという、伐期が50~60年で直径50cm以上になる巨木があります。この木材は柔らかく、湿気が多いとすぐ青カビが入って中仲用途が拡がらない木材でした。柔らかいということは欠点でもありますが、非常に軽く、加工しやすいという利点も持っています。 私達は、この木材をボラックスという人畜無害の防腐材を注入することにより、色が白くて、長くて、巾の広い板が取れる原材料に仕上げました。増改築をする時に、棚が欲しい、又、大きなテーブルを作りたい時などには最適と思えます。